美白化粧品とビタミンC

美白化粧品とビタミンC

美白、美肌に効果のある成分の代名詞ともいえるのがビタミンC。
ビタミンCには抗酸化作用があり、老化やガンの予防にも効果的だと言われています。

ビタミンCには、メラニンを生成する酵素・チロシナーゼの働きを抑える作用、
黒くなったメラニンの色を薄くする作用、また、日焼けによって起こった肌荒れを治める作用や、
コラーゲンの合成を促進して肌にハリをもたせる作用などがあり、美白化粧品には必ずといっていいほど配合されている成分です。


ビタミンCは熱や光に弱く、ピュアな状態では壊れやすいため、
肌からはほとんど浸透しないという特徴があります。


例えば、レモンの輪切りを肌にパックしたとしても、ビタミンCの成分はお肌には
浸透せず、何の効果もない、ということです。


ですから、化粧品に用いる場合には
きちんと肌に届く、ビタミンC誘導体という形にして配合しなければなりません。


化粧品などのパッケージにビタミンC何mg配合!
などと書かれているものもありますが、大切なのは、配合されている量や濃度ではなく
どれだけお肌に浸透していくか、という浸透力で選ぶことが大切です。

美白化粧品を選ぶ時には、美白に大きな力を発揮するビタミンCの成分が、
どのような形で配合されているか、ということをチェックして選んでみてください。

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2009年11月19日|

カテゴリー:美白化粧品の成分

美白化粧品 人気ランキング

私が実際に使用し、『これは効果があった!』という実例と
各サイトから集めた情報を元にランキング形式で表記してみました。信憑性はかなり高いです^^

  • 美白化粧品 ビーグレン

    ・派手な宣伝にはお金を掛けず、製品の性質にこだわっている 
    国際特許【皮膚浸透テクノロジー】の浸透技術で肌に浸透!!
    ・美白効果のあるハイドロキノンは作用が強く、肌が弱い人には通常使えないが化粧成分をナノカプセル化する事により肌が弱い人にも使えるように加工。

    ⇒ 美白化粧品ビーグレン(b.glen)の詳しい解説はこちら

  • JCprogram診察室で生まれた化粧品

    JCprogram

    皮膚に悩みを持つ患者さんが集まる皮膚科(自由が丘クリニック)が作った化粧品。
    それがこのJCprogramです。

    皮膚科には肌で悩む人が数多く来ます。
    ニキビ、肌荒れ、アトピー、乾燥肌・・・。
    その人達に肌に負担が掛からない化粧品を渡そうと作られたのが最初です。

    「今使っている保湿クリームの代わりに、これ、使ってみてください」
    「クレンジングは今のままで良いけど、洗顔の時は試しに一度これで洗ってみてください」
    薬と一緒に渡していたこの名もない化粧品。それがJCprogramの原型となります。

    ⇒ JCprogramの詳しい解説はこちら

  • リエイジア(REASIA)

    リエイジア

    アジア女性の美をコンセプトに生まれた化粧品。それがこのリエイジアになります。
    日本人特有のきめ細かい繊細な肌。そのありのままの美しさと潜在能力を最大限発揮出来る様に原材料や製法・品質にこだわって作成している化粧品です。

    ⇒ リエイジアの詳しい解説はこちら